理学療法士に寄せられる社会的期待と、私たちの使命
先日、日本理学療法士協会第55回定時総会において、
高市総理より理学療法士へのビデオメッセージが寄せられました。
https://www.kantei.go.jp/jp/105/discourse/202606message.html
その中では、日本が直面する超高齢社会において、
理学療法士が健康寿命の延伸や介護予防、地域包括ケアの推進に
重要な役割を担っていることへの期待が述べられました。
私たち「動きの専門家」は、単に筋肉や関節を動かす専門職ではありません。
「痛みのために外出を諦めている方」
「人工関節の手術後も思うように歩けない方」
「側弯症による姿勢の崩れや腰痛に悩む方」
「がん治療後のリンパ浮腫で生活に不自由を感じている方」
こうした方々が、自分らしい生活を取り戻せるよう支援することが私たちの役割です。
整体院 Body Salon 陽では、病院勤務時代から培った臨床経験と専門資格を活かし、
難治性症状に対する専門的な評価と施術を提供しています。
私たちが目指しているのは、単に痛みを和らげることではありません。
・孫と一緒に歩けるようになる
・旅行を楽しめるようになる
・ゴルフや趣味を再開できる
・将来への不安を減らし、自信を持って生活できる
そんな「人生の質(QOL)の向上」を支援することです。
日本は今後さらに高齢化が進み、医療や介護のあり方も大きく変化していきます。
その中で理学療法士に求められる役割は、ますます大きくなっていくでしょう。
私たち整体院 Body Salon 陽は、
「知識の融合により難治性患者のQOL向上を手助けする」というミッションのもと、
これからも生涯学習を続けながら地域の皆さまの健康と未来を支えてまいります。
【執筆・監修者】
株式会社陽の手
代表取締役
整体院 Body Salon 陽
代表理学療法士 内山陽介
【経歴】
2008年 理学療法士免許取得
2021年 整体院 Body Salon 陽 開業
2023年 株式会社陽の手 設立
【資格・修了】
●日本理学療法士協会
- 運動器認定理学療法士(2017年取得)
- 介護予防推進リーダー
- 地域ケア会議推進リーダー
- フレイル対策推進マネジャー
●日本救急医学会
- ICLSコース修了
●International Schroth-3dimensional Scoliosis Therapy®︎(国際シュロス3Dセラピー)
- 国際認定シュロスセラピスト(側弯症)
●DGMSM-JAPAN(ドイツ筋骨格医学会日本アカデミー)
- LBB全コース&HAS全コース修了
●Japan Fascial Manipulation® Association(日本筋膜マニピュレーション協会)
- LEVELⅠ、LEVELⅡコース 筋骨格系全コース修了
●IPNFA(国際PNF協会)(PNF:固有受容器神経筋促通法)
- LEVELⅣコース修了
●日本胸部外科・呼吸器・麻酔科学会合同
- 呼吸療法認定士
●NASM(全米スポーツ医学協会)
- PES(パフォーマンス強化スペシャリスト)
●日本パラスポーツ協会
- 公認パラスポーツ指導員
●ヨーロッパ ゴルフフィジオセラピー&ゴルフメディカルセラピー協会ジャパン
- ゴルフフィジオトレーナー
●Dr. Vodder Academy International
- リンパ浮腫MLD/CDT認定セラピスト
●ライフプランニングセンター(厚生労働省後援)
- がんのリハビリテーション研修修了
- 新リンパ浮腫研修修了
●がん研有明病院
- リンパ浮腫研修修了
●Japan Association of Footwear Technician
- 医療フットケア技術者 ペディキュールテクニシャン



